代表取締役

加賀谷 史央

(経歴)
昭和43年12月生まれ。秋田県出身。

パナソニック株式会社のデバイス営業部門営業出身。中国で8年間の勤務を経て、松下電器時代の同僚であった北島 敏朗氏とKKテクノロジーズ株式会社を設立。現在、北島氏の後を継ぎ二代目代表取締役に就任。パナソニック時代に築いた、エレクトロニクスに関する深い造詣と、国内外の豊富な人脈に支えられたグローバル感覚に優れた経営者。

モットーは、「為せば成る、為さねばならぬ何事も、ならぬは人の為さぬなりけり」

趣味は、読書とゴルフ

技術開発責任者

北島 敏朗

(経歴)
元松下電器産業(現Panasonic)のシステム開発技術者。

同僚であった同社で数多くのヒット商品を生み出しながらも、平成14年に40歳で同社を退社。不動産業を営んでいたが、東日本大震災に端を発した省エネ商品の品質の悪さを嘆き、友人の誘いに応じ、「世の中に再度一石を投じたい」と、KKテクノロジーズを創業。

創業後、省エネ効果の高いLED電球の開発に着手。ハードウエア設計及び半導体のプログラミングまでこなすマルチな技術スキルを生かす事で電解コンデンサレスのLEDドライバー電源の開発に成功し、業界初の6万時間保証の小型LED電球を実現。

松下電器時代の主な開発事例

  1. ポータブルCDプレーヤー用IC開発にあたり、音飛び防止性能及び音質を飛躍的に向上させるとともに、可変速サーボモータの実用化により、消費電力を約50%削減に成功。同社半導体をグローバルTOPシェアに押し上げた。(特願平6-29139
  2. 温度変化を見て水晶の発振周波数を変化させ、常に周波数が一定になるデバイスの新規回路(TCXO)を考案、価格を1/5に引き下げ、商品化に貢献。現在この商品は、スマートフォンを始め、あらゆる電子機器に幅広く採用されている。
  3. 多チャンネル録音装置の開発(特願平10-315349)
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