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工事不要! 店舗外観が、電球一つで中世の欧州古城の風情に

用途レストラン 外構照明

利用商品灯(火の色電球)101(長寿命電球)

背景『電気代』の削減と、高級感のある店構えの両立

武蔵野の地に、昭和9年に作られた洋館と広大な敷地を持つ、高級フレンチレストランTERAKOYA。その風情のある外観との調和のために、今まではLEDを使用していませんでした。しかし、日々広大な敷地をライトアップするため、毎月の電気代削減が必要でした。

解決方法火の色電球で、高級感と電気代の削減が実現

そこで、火の色電球を入り口から見える外壁やスモーク工場、街路灯に設置したところ、今までの白熱電球をはるかに凌ぐ、まるで松明で灯したかのような風情があたり一面に広がりました。昭和9年に建築された洋館の外壁は、その光を待っていたかのような美しい調和を生み出し、来る人に大きな感動を与えるライティングに一変しました。

効果電気代の大幅削減と、高級感のあるライティングが実現

今回のLED化による電気代の削減効果予測は、年間で約16万円。点灯時間 の長いレストランでは、ほぼ1年で元が取れる計算です。特別な電気工事を必要としない電球タイプですので、安価に最大限の効果を出すことができました。今まで実際に『炎』を用いるしかなかった 2000K の光が、ソケットに差し替えただけで実現することができました。

レストラン入り口。
手前と奥外壁の証明が火の色電球。
レストラン外構。
ブラケットは火の色、路は電球色。
コントラストで風情を醸し出している。
レストラン外構の小径。
火の色の照明で温かな雰囲気を。

オーナーシェフ 間 光男様からのお声

炎には人を惹き付ける力があります。
・・・トロトロと音もなく燃える炎、ふとした時にはぜる薪の音、そして煙の香り。子供のころの焚火や暖炉の記憶と相まって、私は炎の無限の動きと色あいに魅せられます。レストランはお食事を提供する場ですが、そこに最も必要なのは “温かな雰囲気” である事に異論はないでしょう。KK テクノロジーズさんの『タフらいと灯』と出会い、お客様を誘(いざな)うエクステリアに灯けさせて頂きました。レンガ壁のブラケット、クラシックなフォルムの街燈...それらが生み出された当時は蝋 燭やガスの炎で闇を照らしていた事でしょう。私共レストランの灯具は『タフらいと - 灯り』によって再び命を吹き込まれ、やっと本来の姿を取り戻したようです。
『Convivialité(コンヴィヴィアリテ)』・・・ フランス語で、打ち解けた雰囲気の中、親しい人々が集い、会話を楽しみながら食事を摂るという意味で、これはまさにレストランの求める姿と言えます。 

フレンチレストランTERAKOYA

http://www.res-terakoya.co.jp

1954年創業、風雅な庭園と趣向を凝らしたフランス料理を提供し続けるレストラン TERAKOYA。
オーナーシェフの間様は、祖父の代からの伝統の味を受け継ぎながらも独自の研ぎ澄まされた感性から、
2500以上のレシピを持ち、常に最高のおもてなしと一流の食文化を提供し続けています。


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