技術に裏打ちされた良い商品をお手頃価格でお届けします
Q1.何で特徴のある商品が出来るのでしょうか?
A:理由は2つあります。一つは、発光効率を最大化した共同開発パッケージと、 自主開発の小型、高信頼性電源により高輝度化を実現しました。
Q2.寿命6万時間とありますが、本当でしょうか?
A:現在LED電球の寿命を決めている要素の一つに、電解コンデンサという部品がございます。この電解コンデンサは、小型で大きな容量を実現できる優れた商品ではありますが、一方では、電解液を利用しているために、ドライアップによる寿命があり、高温では更に寿命が短くなる特性がございます。※当社LEDに使用している電源は、電解コンデンサを使用しておらず、ミニクリプトン型電球のような小型で、かつ、発熱部のLEDと電源が近接する機器においても、長寿命が実現できる設計になっております。>> LEDの長寿命についてはこちら
Q3.今までに大手の電機メーカーでも電解コンデンサを利用している。御社の電源は、電解コンデンサをなくした事によって副次的な問題が出るのではないか?
A:現在も電解コンデンサをなくしたLED用電源の事例はございます。しかし、価格が高い、脈流によるフリッカーのちらつきによる健康被害も出る、などの問題が発生する場合もございます。弊社の回路は、独自の電源技術を採用した事によって、価格を押さえ、フリッカーやちらつきを抑え、耐サージ性の問題もクリアしたLED照明を実現しております。
Q4.独自の電源技術とはどのようなものですか?
A:技術の内容は公開出来ませんが、駆動用のカスタムICに、弊社独自のノウハウを反映したことで、電解コンデンサレスを実現した電源回路となっています。
Q5.LED照明の寿命は、電源部分だけではないはずですが?
A:LED素子よりもそれを封止している材料の劣化などもございますが、当社は、性能劣化を最小限に抑えると共に、性能に余裕を持たせたパッケージを採用しております。
Q6.昼白色の品揃えはないのか?
A:現在は用意しておりません。市場の80%を占める電球色に狙いを定めて開発したため、6万時間の長寿命化※を実現出来ました。
Q7.調光対応はないのか?
A:現在は、特殊な電源設計をしているために未対応です。また、調光器具の種類が多く、全ての機種での保証が難しい為に、市場での問題発生が懸念され、今後の検討事項と考えています。一方では、当商品は、以前の豆球と同じ6Wという極めて少ない消費電力であるために、省エネという観点では調光は必要は無いと考えています。
Q8.他に品揃えは考えていないのか?
A:商品ラインアップの拡充は考えています。小型、高輝度、長寿命という当社の基礎技術が生かされる分野での商品ラインアップを検討中です。
Q9.中国生産で信頼性に問題が無いのか?
A:信頼性の高いOEM生産工場で生産し、日本人も現地に常駐しており、高いものづくり品質は確保できると考えています。また必要であれば日本生産も可能であります。
Q10.価格ダウンのトレンドは?
A:共同開発および新規開発の電源のため、専用部材を多数使用しており、直材比率は高くなっています。今後の数量次第で価格ダウンのトレンドは作れると考えています。
Q11.今後の更なる高輝度化の計画は?
A:LED市場におきましては、LED素子の発光効率の改善は進んであります。当社は、高温にも強い電源を搭載しているために、常にそのトレンドに一歩先の高輝度商品を生み出すことが出来ると考えております。

PAGE TOP